DIYで簡単に手作りアイテムを作っていく

よりよい暮らしのために家具を手作りにする

簡単に作業

DIYははまると抜けられないから。

DIYは、はまり方にもよりますが、結構なものが造れます。まずは100円ショップを使って、工具をそろえていきます。これが結構楽しめるものです。用途の広い工具があっと驚く値段で購入できます。あとは資材の購入ですが、これも既製品を転用することで、うまい使い道がみつかります。すのこや発泡スチロールや金物など加工を組み合わせるだけで、十分手短な家具を作成することができます。また、カラーリングや装飾にも、いろんなアイテムがありますから、デコレーションに凝ってみるのも面白いと思います。DIYには創作の楽しみと使う楽しみの両方があります。そこそこのものができあがったら、さらに連作にチャレンジするのも楽しめます。

簡単工作から、複雑な自分の限界ものへとチャレンジ。

私はよく近くの雑貨店に立ち寄ってはディスプレイを研究しています。よく観察してみると意外なものを使って、店内をデコレーションしていることに気づかされます。そのアイディアを活かして、また100円ショップやホームセンターで安い資材や材料や塗料をDIY用に購入して、簡単に創作したり、カラーリングしたりして、勝手に自己満足しています。紙粘土や針金や空いた布きれを使用して、ちょっとした簡単置物を作ったり、ドアノブの装飾をしたり、工夫しています。また夏場に重宝するのは、防虫ネットを使った遮光ブラインドです。百均のすだれを購入して、これを加工して作りますが、簡単なわりになかなかの威力があります。ハンディタイプを使って、部屋のコーナーで使っていくと、かなりの電気代の節約ができます。DIYは簡単なほど美しいものなのです。